このデータベースの使い方


このデータベースの使い方


このデータベースでは、「人物検索」「年表検索」「資料検索」から検索を行い、人物の詳細・資料の詳細・年表を参照することができます。 また、「画像一覧」からは、資料の画像を参照することができます。

一つ前の画面に戻る場合は、「戻る」ボタンを選択し、TOPへ戻る場合は「HOME」ボタンを選択します。

各画面の検索・表示方法については、下記説明を参照してください。  
※「資料詳細」は、「図書詳細」、「論文詳細」、「アーカイブ詳細」の総称とします。



画面構成


このデータベースは、以下の画面で構成されています。

  • 人物に関する画面一覧
    「人物検索」「人物リスト」「人物詳細」「個人年表」「著作リスト」「参考文献リスト」

  • 年表に関する画面
    「年表検索」

  • 資料に関する画面一覧
    「資料検索」「資料リスト」「図書詳細」「論文詳細」「アーカイブ詳細」

  • 画像に関する画面一覧
    「画像一覧」「全文画像見出」「全文画像」「資料画像」
※可能な部分については、各画面を相互にリンクしています。

 

1.「人物検索」について


TOP画面にて「人物検索」を選択します。

研究対象人物の検索を行うことができます。 対象人物の「人物詳細」や「個人年表」「著作リスト」「参考文献リスト」を参照することができます。


1-1.「人物検索」画面

「人名」と「キーワード」から人物の絞込みを行います。 

「人名」では、人物データ内[人名][人名読み](ローマ字)の項目を検索できます。
「人名」の欄に入力し、[検索]ボタンを押してください。「人物リスト」が表示されます。
※フルネームで検索する場合は、姓と名の間にスペースを区切って入力します。

     例) 人名 : ○ 慶応 太郎
            × 慶応太郎

「キーワード」では、人物データ内[出生地][専門分野][解説][旧蔵書]の項目を検索できます。
「キーワード」の欄に入力し、[検索]ボタンを押してください。「人物リスト」が表示されます。

     例) キーワード : 経済学史

「人名」と「キーワード」による複合検索もできます。
複数のキーワードを入力する場合はスペースを区切って入力します。
複合検索やスペースによる区切り検索は、全て"AND"検索として処理されます。
※"OR" および "NOT"検索機能はありません。

[人物索引]ボタンを選択すると、データベースに登録されている「人物リスト」を参照することができます。
※「人名」「キーワード」に何も入力せず、[検索]ボタンを選択した場合も、[人物索引]と同様に「人物リスト」を参照することができます。


1-2.「人物リスト」画面

人物検索を行うと「人物リスト」が表示されます。
「人物リスト」には、[人名][人名読み][生年月日][没年月日]項目が一覧表示されます。 
人物の詳細を参照する場合は、[人名]のリンクを選択してください。 


1-3.「人物詳細」画面

「人物詳細」では、研究対象人物の基本情報([人名][人名読み][生年月日][没年月日][出生地][専門分野][解説][旧蔵書][出典]項目)が表示されます。

肖像写真が存在する場合は画像を表示します。
研究対象人物に関する「著作リスト」「参考文献リスト」「個人年表」へのリンクが用意されています。
解説文中には関連する情報がリンクされている場合があります。


1-4.「著作リスト」画面

研究対象人物の著作データ(図書・論文・アーカイブ)が、一覧表示されます。
一覧表示された資料のタイトル名のリンクから、「資料詳細」を参照することができます。
※「資料詳細」画面については後述


1-5.「参考文献リスト」画面

研究対象人物について記述された参考文献データ(図書・論文・アーカイブ)が一覧表示されます。 
一覧表示された資料のタイトル名のリンクから、「資料詳細」を参照することができます。
※「資料詳細」画面については後述


1-6.「個人年表」画面

研究対象人物の個人動向について、西暦・和暦を付した年表データが表示されます。


 

2.「年表検索」について


TOP画面にて「年表検索」を選択します。

世界・経済学界の動向と慶応義塾関連の動向を、年表形式で表示することができます。

2-1.「年表検索」画面

1830年から1980年までにわたる時代区分を、10年単位で選択することができます。

年表データ([西暦][和暦][日本・世界]の出来事、[慶応義塾]関連の出来事)が表示されます。
時代区分を選択する場合は「時代区分を選択してください」のドロップリストから、対象年代を選択し、検索します。
全ての年代を一覧表示させる場合は、のドロップリストから「全て」を選択し、検索します。
[人物詳細]ボタンが表示されている場合は、研究対象人物の「人物リスト」画面へ移動することができます。
年表データ中に、資料や画像データへのリンクが設定されている場合もあります。 

[日本・世界]項目では、日本・世界の一般的な動向とともに、経済学界の動向を青字で記載しています。
[慶応義塾]項目では、慶応義塾内の一般的な動向とともに、研究対象人物の主な動向を記載しています。人物の詳細動向については「個人年表画面」を参照してください。


 

3.「資料検索」


TOP画面にて「資料検索」を選択します。

研究対象人物に関わる資料(図書・論文・アーカイブ)を検索でき、書誌データの詳細を参照することができます。
※「資料詳細」は、「図書詳細」「論文詳細」「アーカイブ詳細」の総称とします。


3-1.「資料検索」画面

「分類」「人名」「資料名」から、資料の絞込みを行います。
「分類」では、図書・論文・アーカイブの資料種を選択します。選択しない場合は、「全て」を選択します。
「人名」では、書誌データ内[著者標目][人名件名]の項目を検索できます。

※フルネームで検索する場合は、姓と名の間にスペースを区切って入力します。

     例) 人名 : ○ 慶応 太郎
            × 慶応太郎 

「資料名」では、書誌データ内[タイトル][シリーズ名][収録誌名]の項目を検索できます。

     例) 資料名:三田評論

※「分類」「人名」「資料名」に何も入力せず、[検索]ボタンを選択した場合は、登録されている全ての「資料リスト」を参照することができます。 

「分類」「人名」「資料名」による複合検索もできます。
複数のキーワードを入力する場合はスペースを区切って入力します。
複合検索やスペースによる区切り検索は、全て"AND"検索として処理されます。
※"OR" および "NOT"検索機能はありません。


3-2.「資料リスト」画面

資料(図書・論文・アーカイブ)の[タイトル]が一覧できます。[タイトル]にはリンクが設定されており、対象資料を選択することで「資料詳細」を参照することができます。


3-3.「資料詳細」画面

資料種別(「図書詳細」「論文詳細」「アーカイブ詳細」)に分けられた詳細情報が表示されます。
[著者標目]・[人名件名]から、「人物詳細」画面にリンクされている場合があります。
[ISSN][ISBN]のデータが存在する場合は、慶応義塾大学図書館資料検索システム(KOSMOSOPAC)へリンクされており、図書館の所蔵を確認することができます。
[URL]から、関連事項へのリンクが設定されている場合があります。

  • 「図書詳細」では、次の項目を表示します。
       [タイトル/著者名] [著者標目] [人名件名] [版] [出版事項] [形態] [シリーズ名]
       [ISBN] [備考] [所蔵情報] [URL] [出典]

  • 「論文詳細」では、次の項目を表示します。
      [タイトル] [著者標目] [人名件名] [収録誌名] [巻] [号] [ページ]
      [ISSN] [発行年] [備考] [所蔵情報] [URL] [出典]

  • 「アーカイブ詳細」では次の項目を表示します。
      [タイトル] [著者標目] [人名件名] [形態] [作成年月日]
      [備考] [所蔵情報] [URL] [出典]

 

4.「画像一覧」


TOP画面にて「画像一覧」を選択します。

「画像一覧」では、慶応義塾大学図書館が所蔵する資料のデジタル撮影画像を参照することができます。撮影画像には、全ページを撮影した「全文」と、標題紙と目次を撮影した「標題紙/目次」の2種類があります。


4-1.「画像一覧」画面

登録されている画像の[タイトル]と[種類]が一覧表示されます。
「全文」タイトルを選択すると、「全文画像見出」の画面に移動します。
「標題紙/目次」タイトルを選択すると、「資料画像」の画面に移動します。


4-2.「全文画像見出」画面

選択したタイトル/巻号一覧と、画像枚数、資料の解説が表示されます。
タイトル/巻号を選択すると「全文画像」を参照することができます。


4-3.「全文画像」画面

選択したタイトル/巻号の画像を、表表紙から裏表紙まで参照することができます。
表表紙には、画像の撮影状態を明示するために、カラーチャート・目盛を表示しています。
画像をクリックすると、大きな画像を別画面で参照することができます。


4-3.「資料画像」画面

選択したタイトルの画像を、標題紙・目次の順で画像を表示します。
画像をクリックすると、大きな画像を別画面で参照することができます。